2024.06.01

Profoto ハードリフレクター

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今回は、Profotoハードリフレクターのマグナムリフレクターとテレズームリフレクターをレポート致します。

プロフォトのライトシェービングツールは、光の効果に特長があります。

ストロボと石膏像の距離2m ストロボ出力5.0 ISO 100 1/125

↑Profoto D3 ベアバルブ F4.5

ストロボを直で照射しています(リフレクター無し)

全体的に光がまわっています。

↑Profoto D3 ズームリフレクター F5.6

ストロボにズームリフレクターを装着することにより露出が半段絞りが上がりました。 

画角周辺の落ち込みも若干見られ、影もわずかながら濃くなりました。

↑Profoto D3 マグナムリフレクター F8.5

顔前の露出が2段上がりました。

しかしながら照射角度が狭まり周辺の落ち込みもかなり見られます。

逆にそのようなシチュエーションをお求めなら使用されてもよいアイテムの1つだと思われます。

マグナムリフレクターは、標準のズームリフレクターと同じ光の広がりを維持したまま、分出力を高めます。つまり、スムーズで均一な光を最大出力で作り出したいときにマグナムリフレクターを用います。
フォーカシングリフレクターではないものの、焦点の前後にズームを動かすことで面白いライティング効果を生み出します。

↑Profoto D3 マグナムリフレクター F11

更に顔前の露出が半段上がり、ベアバルブの状態から比べると2段半露出が上がりました。

光の周り方も顔を中心に周辺が落ち込み、足元も見えない程になりました。

リフレクターを装着するだけでかなり雰囲気のある感じになってしまいました。

テレズームリフレクターは、従来のズームリフレクターと基本的なライティングの特性は同じでありながら、はっきりとした減光部を伴った指向性がある均一な奥行きのある光を作り出します。奥行き感を出したり、遠くから光を均一に照射したいフォトグラファーに好んで用いられています。

今回使用したストロボは先月発売されたばかりのProfoto Pro-D3(モノブロック)1250wsです。

EcoFlow DELTA MAX 2016wh と併用することで電源のないところでの撮影も可能です。

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